読売新聞「編集手帳」

★時々読んでいます(^^)

今日はちょっと面白かったので、のっけたいと思います!

ちょっと長くなりますが(-_-;)

 

ーーー『男はつらいよ 寅次郎頑張れ!』(1977年公開)に、寅さんが喫茶店でのデートの手ほどきをする場面がある。

素直に耳を傾けるのは、下宿暮らしのシャイな若者「良介」を演じる中村雅俊さん🔷

寅次郎「話はしない・・・。テーブルの上にコーヒーがある。静かな音楽、黙って聴く。

彼女が言うな、『おいくつ?』。そしたら、おまえなんて答える?」

良介「25・・・」。寅次郎「ばか、砂糖の数だよ」🔷若い人ほど何が面白いのか分からないかもしれない。お砂糖はいくつ? お茶の相手に、こう尋ねるオモテナシがあったのはいつ頃までだろう🔷

主な国の砂糖消費量を調べてみて少し驚いた。

年間1人当たり、ブラジル50キロ・ロシア40キロ・EU(欧州連合)35キロ・米国と韓国が31キロ・・・で、日本はというと16キロほどである。

高度成長期の当時は現在の倍の消費量があった。

🔷寅さんのデート指南が意味不明になるのは寂しいけれど、健康志向の引き換えといったことだろう。

昨日は関東地方は肌寒かった。喫茶店に入って温かいコーヒーを注文したとき、昔見かけた角砂糖がテーブルにないのに気づいた。---

 

読んでいて笑ってしまった(^^)

あ゛~ 寅さんのこの場面、テレビで観たことがあるなぁ~(笑)

中村雅俊さんがベルボトムジーパン姿でロン毛(^^)

角砂糖の世代は私くらいまでかな・・・?

確かに健康志向でコーヒーだけでなく料理もお菓子も使用量がかなり減った👀

茶店という言葉も、角砂糖も、寅さんも、昔懐かしく思う。

 

 

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